ブレイクアウトは「逆指値エントリー」を有効に活用すべし!!

パラダイムトレーダー利食いい

 

前回のパラダイム・トレーダーFXの検証・実践レポートでは

「逆指値エントリー」を上手く活用して利食いを行ったパターンをご紹介しました

 

逆指値エントリーを活用する戦略トレードにおいては、管理人がよく使うパターンでもあります。

逆指値エントリーのメリットは何と言っても、一度指定のレートに達すれば

自動的にエントリーが発動されるので、

チャートにじっと張り付く必要が無く、ストレスフリーでトレードに臨める所です。

パラダイム・トレーダーFX 実践レポート(逆指値エントリー)

 

まずは、「逆指値エントリー」をどの様な相場において有効なのかを

具体的に書いていきたいと思います。

 

逆指値エントリーが有効なパターンとは?

逆指値エントリー

h5「今よりも高いレートで買いでエントリーしたい!」

h5「今よりも安いレートで売りでエントリーしたい!!」

 

つまり、

現在のレートよりも「高い」・「安い」レート

順張りでエントリーしたい時に使います

 

「逆指値」はトレンドフォロー戦略のやや応用に近いパターンですが、

有る程度慣れてしまえば非常に便利な注文法式になります。

尚、逆指値エントリーの注文方法としては、

「IFD注文」「IFDOCO注文」などがあります。

一度注文を入れてしまえば、基本ほったらかしなのでかなり重宝しています^^

 

pointパラダイムトレーダーFXの「逆指値エントリー」の戦略パターンとは?

こちらはパラダイムトレーダーFXの「逆指値エントリー」の戦略になります

【買いエントリーのパターン】

S9月22日+18pips

 

【売りエントリーのパターン】

逆指値エントリー売りパターン

 

pointパラダイムトレーダーFXの上下2本の抵抗を自動描写してくれるので

逆指値エントリーを容易に仕掛けやすいのです。

 

尚、「赤ライン」「青ライン」はその日の最安値・最高値を意味します▼

抵抗ライン

抵抗を上下に突き抜けた所でエントリーを仕掛けておけば

高確率でトレンドに乗れる可能性が高くなるのです。

 

もちろん、相場は生き物ですので、

必ず自分の思惑の通りに動いてくれるものではありませんので、

「逆指値エントリーー」を仕掛けたからと言って必ず約定出来る保障は有りません。

 

しかし、トレンドは一度動き続けることで

その方向に動き続ける習性があるので、

相場によって「逆指値エントリー」はかなり有効な戦略の1つであると考えられます。

多くのトレーダーが上記のように認識していることが多いので

逆指値エントリーは非常に高勝率な傾向になります

 

ではどのようなタイミングで「逆指値エントリー-」を仕掛けていくのか?

「パラダイムトレーダーFX」の場合、以下の様なパターンになります

 

上下抵抗ラインが「逆指値エントリー」を仕掛ける目安となる

逆指値戦略パターン

 

ちなみに、上下2本の抵抗線は比較的強い抵抗であるので

「逆指値エントリー」ではなく、「指値エントリー」で逆張りで入ることも可能です。

「逆指値エントリー(※順張り)」で入るのか、「指値エントリー(※逆張り)」かは、

その日の相場のコンディションにより判断していきます。

 

が、FXは、基本的にトレンドフォロー主体に考慮していくことが原則なので、

管理人の場合は「逆指値エントリー」のほうを良く活用します。

 

また、

h5「買い優勢な相場」・・・「逆指値エントリーで買いで入る」

h5「売り優勢な相場」・・・「逆指値エントリーで売りで入る」

このように戦略を使分けています。

 

いかがでしたか?

「逆指値エントリー」は

トレンド相場程勝率が高い傾向にあることが理解出来たと思います。

 

是非「パラダイムトレーダーFX」を活用することで、

「逆指値エントリー」のようなやや高度な戦略も可能になるのです。

是非あなたも試してみて下さいね^^

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