パラダイム・トレーダーFXチャート分析(EURJPY)5分足

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本日は、雇用統計(2015年10月2日発表)から3日目ということで、

相場はやや右肩下がりレンジを形成しています。

丁度、雇用統計時の「最高値」よりやや下のレートにて、トレンド転換が起こっていますね。

 

ちなみに、本日のユーロ円の1時間足を確認すると、

一目瞭然です。

yayaya

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管理人は朝起きたら必ずその日のチャートを確認します。

それが日課ですので^^

 

昨日は、雇用統計で落ちた分を取り戻した感じのトレンドでしたが、

やはり上値は重いのか?

「雇用統計の最高値」を上に抜ける気配を感じられません。

 

雇用統計などに形成された、「最高値」「最安値」は大きな抵抗ラインです。

上下に抜けることで相場の方向が一時的に落ち着くか、

更なる暴落が進んんでいくかが決まってくるものです。

 

ですので、雇用統計発表後も、発表時に形成されたライン(最高値・最安値)は、

その後のトレード戦略に影響が出やすくなるのです。

 

気になる今後の値動きは?

上値抵抗を抜けたら一時落ち着くかも??

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丁度、135.60付近に抵抗が確認出来ます

ここは、雇用統計時に形成された「最高値」よりもやや低いレートになります。

つまり、雇用統計時の最高値135.70を抜けるには、まずはここを突破せねば

可能性が低くなると思います。

 

ただ、現在は、135.10付近で反発している状態が確認出来るので、

このまま直近の高値を抜ければ、トレンドはやや修正方向に向かう可能性もあります。

 

また、本日はやや重要な指標発表が控えているので

その発表の内容によっては一気に135.70付近を抜けて行く可能性も否めません。

一方、その逆も有りある話です。

 

このまま135.10→135.60に押し戻されるようであれば

先日ご紹介した「Vチャート」のような派系も考えられます

パラダイム・トレーダーの勝ちパターン(Vチャート)

 

相場には様々な鉄板相場が潜んでいます。

とりあえずはこのまま様子を見て、

ロンドンタイム以降のブレイクを狙おうかと考えています^^

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